茨城県常陸太田市にある「竜神大吊橋」へ土曜日に車で行ってきました。
竜神大吊橋は竜神峡に架かる大きな吊り橋で橋の上から周囲の自然を眺められる観光スポットです。
今回は土曜日の12時半ごろに到着しましたが最も近い第一駐車場はすでに満車。6台ほど車が並んでいました。
一方で第二駐車場や第三駐車場にはかなり余裕があり、少し場所を変えるだけでスムーズに駐車できる状況でした。
この記事では実際に車で訪れた体験をもとに竜神大吊橋の駐車場、料金、アクセス、所要時間、吊り橋からの景色、食べ歩き、ランチ、周辺グルメまで写真付きで紹介します。
竜神大吊橋とは?読み方は「りゅうじんおおつりばし」
竜神大吊橋は茨城県常陸太田市の竜神峡にある吊り橋です。
読み方は「りゅうじんおおつりばし」です。
周囲を山々に囲まれた場所にあり、吊り橋を歩きながら竜神峡の自然を楽しめます。
観光だけでなく橋の周辺には売店やお土産店、飲食できる場所などもあるため、吊り橋を渡って終わりというより周辺まで含めて楽しめるスポットになっています。
竜神大吊橋の駐車場は?第一駐車場は土曜日の12時半で満車
竜神大吊橋へ車で行く場合にまず気になるのが駐車場です。
竜神大吊橋には第一駐車場のほか第二駐車場、第三駐車場など複数の駐車場があります。
今回訪れたのは土曜日の12時半ごろ。
最も竜神大吊橋に近い第一駐車場を目指しましたが到着した時点ですでに満車でした。



駐車場の入口には6台ほど車が並んでいました。
ただ車の出入りは比較的早く、実際には10分ほど待ったところで駐車することができました。
そのため第一駐車場は満車だったものの回転はそれほど悪くない印象でした。
第二・第三駐車場はかなり空いていた
第一駐車場でしたが道中にある第二駐車場や第三駐車場にはかなり余裕があり、普通に駐車できる状況でした。
そのためできるだけ早く駐車したい方は最初から第一駐車場だけを目指さず、第二・第三駐車場を利用するのもおすすめです。
特に第一駐車場の混雑が気になる場合は少し歩くことを許容して第二・第三駐車場に停めたほうがスムーズです。(坂にはなりますが10分以内には着くと思います)
なお、第二・第三駐車場を通り過ぎるとUターンしにくくなるため駐車場の位置を確認しながら進むようにしてください。
13時ごろにはさらに駐車場待ちが増えていた
今回は12時半ごろに到着しましたがその後13時ごろには第一駐車場で15台ほど車が並んでいました。
今回訪れた日は混雑する時間帯だったこともありますが、駐車場で並びたくないのであればできるだけ午前中に到着するのがおすすめです。
竜神大吊橋へ車で訪れる場合は、
「第一駐車場が満車だったらどうしよう」
と心配する必要はそこまでありません。
第二・第三駐車場などもあるため、少し離れた駐車場を利用すれば駐車できる可能性があります。
ただし、混雑する時期や休日は状況が変わるため時間には余裕を持っておくと安心です。
竜神大吊橋の料金は大人320円・子ども210円
駐車場に車を停めたらさっそく竜神大吊橋へ向かいます。
竜神大吊橋の入場料金は今回訪れた時点では大人320円、子ども210円でした。

吊り橋を渡るだけであればこの料金で楽しむことができます。
なお、竜神大吊橋ではバンジージャンプも行われていますがバンジージャンプは吊り橋の入場料金とは別料金です。
今回はバンジージャンプを体験していないためこの記事では橋から見た様子を中心に紹介します。
竜神大吊橋は入口からすでに迫力がある
料金を支払って中へ進むと、すぐに竜神大吊橋が見えてきます。

実際に近くで見るとかなり大きく入口からすでに迫力があります。
橋の上を歩くだけでも普段の道路や公園にあるような吊り橋とは違ったスケール感を感じられます。
周囲には山々が広がっているため自然の中を歩いている感覚も強く、景色を楽しみながらゆっくり進めます。
竜神大吊橋には足元から下を見られるスポットも
竜神大吊橋を歩いていると途中に足元から下を覗けるような場所があります。

床面がガラスになっていて下の景色を覗けるようになっています。
実際に覗いてみると思った以上に高さを感じます。
高いところが苦手な方にとっては少し怖く感じるかもしれませんが吊り橋を歩くだけではなく、こうした仕掛けもあるので観光中のちょっとした楽しみになります。
竜神大吊橋からは竜神峡の自然を楽しめる
橋の上からは周囲の山々や竜神峡の景色を見ることができます。
季節によって景色も変わるので紅葉の時期などに訪れるとまた違った雰囲気を楽しめそうです。
今回訪れたのは夏でしたが緑に囲まれた景色が広がっていて、自然を感じながら歩くことができました。
「橋を渡る」というシンプルな観光ですが周囲の景色を見ながら歩いていると意外と楽しめます。
橋の先には休憩スポットと龍の絵も
竜神大吊橋を渡り終えると少し休憩できる場所があります。
ほかにも龍の絵が描かれていて、竜神峡らしい雰囲気があります。



また、鐘を鳴らせる場所もありました。
橋を渡った後に少し休憩しながら景色を眺めたり写真を撮ったりするのもおすすめです。
竜神大吊橋からバンジージャンプを見学できる
竜神大吊橋ではバンジージャンプも行われています。
今回は実際に飛んでいませんが橋の上からバンジージャンプをする人を見学することができました。

橋の途中にはバンジージャンプをする人専用の入口もあります。
ここから飛ぶのだと考えるとかなり怖い場所です。
今回は体験していないので詳しいレビューはできませんがバンジージャンプをしなくても実際に飛んでいる人を見るだけでも迫力があります。
※バンジージャンプ受付

竜神大吊橋の売店で食べ歩き
吊り橋を一通り楽しんだ後は駐車場の近くにある売店へ行ってみました。
第一駐車場の周辺には売店やお土産屋さんなどがあり、吊り橋を見た後に立ち寄ることができます。

鮎などの食べ物のほかアイスクリームなども販売されていました。
今回はアイスクリームを食べてみました。

吊り橋を歩いた後に食べるアイスはちょっとした休憩にもぴったりです。
竜神大吊橋は観光だけでなくこうした食べ歩きも楽しめるのが良いところだと思います。
竜神大吊橋周辺のお土産屋さんも見てみた
売店のほかにお土産を購入できるお店もあります。
店内には茨城県や周辺地域のご当地商品などが並んでいました。




お土産を探しながら店内を見て回るだけでも楽しめます。
また、店内ではコーヒーなどを楽しむこともできます。

コーヒーはレジで店員さんに注文すると操作方法を教えてもらいながら購入する形式でした。
吊り橋を渡ってすぐ帰るのではなく、こうした周辺のお店まで見て回ると竜神大吊橋で過ごせる時間が少し長くなります。
竜神大吊橋でランチもできる
竜神大吊橋周辺にはランチを楽しめるレストランもあります。

そのため竜神大吊橋を見た後にそのまま周辺で昼食を取ることもできます。
今回のように12時半ごろに到着する場合は吊り橋を見る前後でランチを組み込むのもよいでしょう。
ただし、休日の昼時は混雑する可能性があるため時間に余裕を持っておくのがおすすめです。
「竜神大吊橋を見て、ランチを食べて帰る」という半日未満の観光プランにも組み込みやすいスポットです。
竜神大吊橋の所要時間は1時間程度
今回、竜神大吊橋を実際に観光してみたところ全体の所要時間は1時間程度でした。
吊り橋を渡り、景色を見たり写真を撮ったり、橋の先で休憩したりした後、売店やお土産屋さんも見て回りました。
そのため、竜神大吊橋だけを観光するのであれば1時間程度を見ておけば十分楽しめると思います。
ただし、周辺のレストランでランチをする場合はさらに時間を確保しておくと安心です。
特に写真をたくさん撮りたい方や売店・お土産屋さんをじっくり見たい方は1時間より少し余裕を持ったほうがよいでしょう。
竜神大吊橋と袋田の滝はセットで観光するのがおすすめ
竜神大吊橋へせっかく訪れるのであれば袋田の滝も一緒に観光するのがおすすめです。
今回、私は先に袋田の滝にも訪れましたが袋田の滝から竜神大吊橋までは車でおよそ30分程度でした。
そのため、
袋田の滝
↓
竜神大吊橋
という流れで2つの観光スポットを1日のドライブに組み込むことができます。
どちらも自然を楽しめるスポットなので茨城県北部をドライブする際の組み合わせとして相性が良いと思います。
袋田の滝も実際に行ってきました
袋田の滝では駐車場から滝までの道やトンネル、第一観瀑台、第二観瀑台、吊り橋、周辺のランチや食べ歩きまで実際に体験しています。
竜神大吊橋とあわせて訪れる場合はこちらの記事も参考にしてください。
袋田の滝と竜神大吊橋を巡るなら1泊するのもおすすめ
今回のように袋田の滝と竜神大吊橋をあわせて巡るなら日帰りだけでなく奥久慈で1泊してゆっくり楽しむのもおすすめです。
周辺には温泉旅館やホテルもあるので、ドライブの疲れを癒しながら翌日は別の観光スポットへ向かうプランも楽しめます。
その他茨城でおすすめのドライブスポットを探している方へ
竜神大吊橋以外にも茨城県をドライブする予定なら筑波エリアを巡るドライブもおすすめです。
実際に車で訪れたスポットやドライブの流れについてはこちらの記事で紹介しています。





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