【筑波ドライブプラン】道の駅常総から筑波山ロープウェイへ|ガマランドも寄り道してきた

筑波 ロープウェイ ドライブプラン

茨城方面へドライブに行くなら「道の駅常総」と「筑波山ロープウェイ」の組み合わせがおすすめです。

今回は実際に、

・道の駅常総
・TSUTAYA BOOKSTORE
・筑波山つつじヶ丘駅
・ガマランド
・筑波山ロープウェイ

を巡るドライブをしてきました。

結果からいうと、

「グルメ」「景色」「昭和レトロスポット」

を一度に楽しめる満足度の高いコースでした。

今回は実際の体験をもとに混雑状況や駐車場情報も含めて紹介していきます。


まずは道の駅常総へ

この日は土曜日の9時30分ごろに到着。

駐車場はかなり広い施設ですがこの時点ですでに多くの車が停まっていました。

正面の駐車場はかなり埋まっていたため、少し離れた駐車場へ駐車。

正直驚いたのは車の数だけではありません。

営業時間は9時からなのですが開店からわずか30分にも関わらず施設内にはかなり多くの人がいました。

人気の高さがうかがえます。

道の駅常総 駐車場
道の駅常総 混雑
道の駅常総 混雑

道の駅常総は想像以上に大きな施設だった

道の駅常総という名前なので道の駅だけがあるイメージしていました。

しかし実際に行ってみると道の駅含む他施設もあり、規模はかなり大きめ。

道の駅のほかにも

・TSUTAYA BOOKSTORE
・温浴施設
・飲食店
・お土産コーナー

などが併設されています。

単なる休憩施設というよりは、一つの複合商業施設という印象でした。


TSUTAYA BOOKSTOREがおしゃれすぎる

この日はお目当てだった「いなほ食堂」がまだ営業前だったため隣のTSUTAYA BOOKSTOREへ。

店内はかなり洗練された雰囲気で普通の書店とは少し違います。

文房具コーナーや雑貨も充実しており見ているだけでも楽しめます。

また子ども向けの遊び場もあり、家族連れにも人気がありそうでした。

TSUTAYA BOOKSTORE
TSUTAYA BOOKSTORE 店内

HONDAの未来モビリティ体験コーナーも発見

TSUTAYA BOOKSTOREの道の駅側の入口付近にはHONDAの未来モビリティ体験コーナーもありました。

自動運転技術を体験できるようで実際に運転席へ座ることも可能とのこと。

今回は時間の関係で体験しませんでしたが車好きなら気になるスポットです。

さらに展示車両としてNSXも置かれていました。

どうやら展示車は定期的に変更されるようです。

TSUTAYA BOOKSTORE ホンダ
NSX

道の駅常総のいなほ食堂で少し早めのランチ

TSUTAYAで15分ほど時間をつぶしたあと、いなほ食堂へ。

まだ開店前でしたがすでに10組ほど並んでいました。

「これは席が足りないかもしれない…」

と思ったものの店内はかなり広く余裕があります。

今回はマグロユッケ丼を注文。

ボリュームもしっかりあり、ドライブ前の食事として満足感がありました。

道の駅常総 いなほ食堂
道の駅常総 いなほ食堂

お土産コーナーもかなり充実

食後は下の階のお土産エリアへ。

こちらも想像以上に広く、

・おむすびコーナー
・海鮮コーナー
・地元特産品

などが並びます。

お土産選びで困ることはまずなさそうです。

道の駅常総 お土産コーナー

道の駅全体を巡っていて、以前紹介した埼玉の「道の駅べに花の郷おけがわ」にかなり似ています。

調べてみると、どうやら同じグループ会社が運営しているとのこと。

似た雰囲気を感じたのも納得でした。

※べに花の郷おけがわの記事はこちら


道の駅常総のメロン人気がすごい

茨城らしくメロン関連の商品も多数。

特にメロンパン売り場には行列ができていました。

道の駅常総 メロンパン 混雑

※11時頃の時点

さすがに並ぶ気にはなれなかったので、今回は手軽に買えるメロンを購入。

結果的に道の駅だけで約1時間半ほど滞在していました。

道の駅常総 メロン

筑波山ロープウェイへ移動

道の駅常総を出発して約1時間。

筑波山のつつじヶ丘駅へ向かいます。

到着したのは12時ごろでした。

駐車場にはそれなりに車が停まっており、混んでいるようにも思えましたが立体駐車場はかなり空きがあるようでした。

筑波山 ロープウェイ 駐車場
筑波山 ロープウェイ 駐車場

特に左奥の立体駐車場は地下スペースもあるため、駐車場所に困ることはなさそうです。


ガマランドが予想外に面白かった

今回の目的はロープウェイだったため正直ガマランドの存在は知りませんでした。

しかし実際に歩いてみるとかなり独特なスポットです。

営業は終了しているものの施設自体は残っており自由に見学できます。

昭和レトロ感と廃墟感が入り混じる不思議な空間。

少し不気味ですがなぜかワクワクします。

筑波山 ガマランド

ガマの洞窟やレトロな痕跡も残る

園内には巨大なカエルのオブジェが点在。

また「ガマの洞窟」などの施設も残っています。

現在は閉鎖されていますが昔どんな施設だったのか想像しながら歩くのも楽しいです。

昭和を感じる公衆電話跡地も印象的でした。

筑波山 ガマランド
筑波山 ガマランド

廃ゲームコーナーがたまらない

階段を上がるとゲームコーナー跡地があります。

子ども向け遊具や乗り物も残されており、まるで昭和のテーマパークに迷い込んだような雰囲気。

レトロスポット好きならかなり刺さると思います。

筑波山 ガマランド
筑波山 ガマランド
筑波山 ガマランド
筑波山 ガマランド

※昭和レトロが好きな方は「昭和レトロ商品博物館」もおすすめ!


いよいよ筑波山ロープウェイへ

ガマランドを15分ほど散策したあと本命のロープウェイへ。

建物もどこか昭和感があり味があります。

運行は約20分間隔。

ロープウェイに乗ると約6分で女体山山頂付近へ到着します。

筑波山 ロープウェイ
筑波山 景色

女体山山頂の景色は圧巻

山頂駅周辺には小さなカフェがあります。

景色を眺めながら休憩するにはちょうどいい場所です。

今回はコーヒーとうどんを注文。

正直、ここでは食事そのものより景色を楽しむ時間の価値が大きいと思います。

天気が良ければ関東平野を一望できます。

筑波山 景色
筑波山 カフェ
筑波山 カフェ
筑波山 カフェ

女体山山頂へもすぐ行ける

ロープウェイ駅から女体山山頂までは徒歩約3分。

せっかくなら登っておくことをおすすめします。

本格的な登山装備がなくても気軽に山頂気分を味わえます。

筑波山 

最後は梅ソーダで締め

ロープウェイを降りたあと、売店で梅ソーダを購入。

筑波山らしいさっぱりした味で、ドライブの締めにぴったりでした。

筑波山 梅ソーダ

所要時間は約5時間

今回の流れはこんな感じです。

  • 道の駅常総(約1時間30分)
  • 移動(約1時間)
  • ガマランド(約15分)
  • ロープウェイ・山頂散策(約1時間)
  • 休憩や買い物

合計で約5時間。

半日ドライブとしてかなり満足度の高いコースでした。


まとめ

筑波ドライブは、

・人気の道の駅グルメ
・筑波山の絶景
・昭和レトロなガマランド

を一度に楽しめるのが魅力です。

特にガマランドは想像以上に面白くレトロスポット好きならぜひ立ち寄ってほしい場所でした。

茨城方面への週末ドライブを考えている方はぜひ参考にしてみてください。

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