
群馬県にある人気の道の駅「川場田園プラザ」に実際に行ってきました。
率直な感想としては「ここ、本当に道の駅なのか?」と思うほど完成度が高く、もはや小さなテーマパークのような場所でした。
ドライブの目的地としてはもちろん、食べ歩きやのんびり過ごすデートスポットとしても非常に優秀で関東の中でもトップクラスの満足度だと感じました。
この記事では実際の滞在体験をもとに回り方やおすすめグルメ、混雑状況までリアルにまとめていきます。
- ■川場田園プラザはデートにおすすめ?結論
- ■川場田園プラザはドライブでも安心|駐車場は853台でピークでも余裕
- ■敷地全体は開放感抜群。のんびり過ごせる空気感が魅力
- ■午前午後の時間帯によって客層が変わるのも面白い
- ■食べ歩きしやすい環境が整っている
- ■まずは「かわばんち」でおにぎりからスタート
- ■定番の川場ヨーグルトは外せない一品
- ■ピザなら「ピッツェリア ラコルト」。席取りが重要
- ■「ミート工房わかば」でがっつり肉を補給
- ■広場エリアで一息。展望台から全体を見渡す
- ■ベーカリーとカフェでゆったり休憩
- ■スイーツで締め。最後はパスタで満足感アップ
- ■イベントも開催されていた
- ■お土産はファーマーズマーケットが安定
- ■まとめ|川場田園プラザは外さないドライブスポット
■川場田園プラザはデートにおすすめ?結論
川場田園プラザは、結論から言うとドライブデートにかなりおすすめのスポットです。
敷地が広く混雑しすぎないため会話しながらゆったり過ごせる点に加え、食べ歩きグルメやカフェも充実しており1日楽しむことができます。
■川場田園プラザはドライブでも安心|駐車場は853台でピークでも余裕
まず最初に感じたのは駐車場の規模の大きさです。公式情報では853台が駐車可能でエリアもP1からP7まで細かく分かれています。
今回はP1に駐車しましたが施設へのアクセスは非常にスムーズでした。一番奥のP7に停めた場合でも徒歩2分ほどの距離なのでそこまで不便さは感じないと思います。実際に到着したのは11時頃でしたが、この時点ではまだ余裕がありピークタイムに近い時間帯でもP7には空きがある状況でした。
つまり、人気スポットでありながら「駐車できない」というストレスはほとんどないと言えます。ただし、P7は少し場所が分かりづらい印象があったため初めて訪れる方は事前に位置を確認しておくと安心です。

※実際の入口

※駐車場入り口

※駐車場内。ほかにも複数駐車場あり
■敷地全体は開放感抜群。のんびり過ごせる空気感が魅力
川場田園プラザの魅力は単にお店が多いことではなくその“空気感”にあります。敷地は非常に広く、建物同士の間隔もゆったりしているため混雑していても圧迫感を感じにくい設計になっています。
また、敷地内の至るところに飲食スペースが設けられているため食べる場所に困ることもありません。全体としては落ち着いた雰囲気で関東の中でも比較的涼しさを感じられるエリアということもあり、特に夏場のドライブスポットとしてはかなり優秀だと感じました。
全体図についても載せておきます。


※メイン広場の写真

※全体図
■午前午後の時間帯によって客層が変わるのも面白い
現地で印象的だったのが時間帯による客層の変化です。午前中からお昼にかけては家族連れが多く、比較的落ち着いた雰囲気で過ごすことができます。
一方で13時を過ぎたあたりからはカップルや若いグループが増えてきて、全体的に賑やかさが増していきます。それに伴い飲食スペースも徐々に埋まっていきますがもともとのキャパシティが大きいため「座れない」という状況にはなりにくい印象でした。

※午前中

※午後
■食べ歩きしやすい環境が整っている
実際に歩いてみて感じたのが食べ歩きのしやすさです。各店舗の近くにはゴミ箱が設置されており、食べ終わったあとにすぐ捨てられるためストレスなく次の店舗へ移動できます。

■まずは「かわばんち」でおにぎりからスタート
駐車場から最も近かったこともあり最初に立ち寄ったのが「かわばんち」です。11時の時点ですでに軽く行列ができていましたが、回転が早いためそこまで待つことはありませんでした。
おにぎりのサイズは大きすぎず小さすぎず、食べ歩きのスタートとしてちょうどいいボリューム感です。すぐ横に専用の飲食スペースも用意されているため落ち着いて食べることもできます。



■定番の川場ヨーグルトは外せない一品
メイン広場に移動したあと、まずは定番の川場ヨーグルトをいただきました。商品自体の写真は撮れていませんが、現地ではかなり目立つ存在で多くの人が手に取っている印象でした。
実際に飲んでみると濃厚な味で観光地の名物としてしっかり完成されている印象です。初めて訪れる方であれば、まずここは押さえておきたいポイントだと思います。

■ピザなら「ピッツェリア ラコルト」。席取りが重要
11時半頃には「ピッツェリア ラコルト」でピザを注文しました。ここで注意したいのが席の確保です。ガラスハウスの席はほぼ満席だった一方でテラス席には余裕がありました。
お店の案内でも「先に席を取ってから注文」とされているためこの流れは必ず守った方が良いです。注文自体はセルフレジ方式なのでスムーズで全体的にストレスなく利用できるお店でした。



■「ミート工房わかば」でがっつり肉を補給
少し時間を空けてから12時頃に「ミート工房わかば」へ。ここでは名物の山賊焼を注文しました。
価格は680円と手頃ながらボリュームがあり満足感はかなり高めです。外には飲食スペースもあり、気軽に食べられる点も魅力でした。さらに隣ではソーセージや軽食、さらには生ハムなども販売されており、そのままお土産として購入できるのも嬉しいポイントです。



■広場エリアで一息。展望台から全体を見渡す
食事の合間には敷地奥にある広場エリアを散策しました。ここには子ども向けの遊具があり、実際に乗ることができる消防車も設置されています。
さらに展望台もあり、そこからは川場田園プラザ全体を見渡すことができます。しかし展望台に行くにはかなり急な坂を上っていかなければいけないため、休憩にはならない可能性があるので注意。


■ベーカリーとカフェでゆったり休憩
その後は田園プラザベーカリーで揚げパンを購入し、さらに「カフェ・ド・カンパーニュ」で休憩を取りました。水出しコーヒーとリンゴジュースを注文しましたが、どちらもすっきりした味わいで食べ歩きの合間にちょうど良いリフレッシュになります。
このカフェは席数が多く、室内とテラスの両方が選べるため混雑時でも比較的利用しやすい印象でした。



■スイーツで締め。最後はパスタで満足感アップ
締めとして立ち寄ったのが「ソフトクリームCOWBELL」。ヨーグルトアイスと普通のミルクアイスにキャラメルディップを合わせた2品を注文。食後のデザートとしてちょうど良い甘さでした。
さらに帰り際には「あかくら」でパスタもいただきました。店内はおしゃれで落ち着いた雰囲気があり、セルフレジ方式でスムーズに注文できます。ドライブデートの最後にゆっくり食事をしたい場合にはかなりおすすめできるお店です。




■イベントも開催されていた
この日はイベントも開催されており、猿の芸を見ることができました。いわゆる「聞かざる・見ざる・言わざる」のパフォーマンスも実際に披露されており、思わぬ形で観光気分を味わうことができました。
こうしたイベントがあることで単なる食べ歩きだけでなく体験としての満足度も高まります。

■お土産はファーマーズマーケットが安定
お土産を購入するなら「ファーマーズマーケット」が最もおすすめです。品揃えが安定しており、特にチーズ系はここが充実しています。
今回はモッツァレラチーズやブッラータチーズ、さらにトマトを購入し、自宅でカプレーゼとして楽しむ予定です。またチーズを購入した場合には6時間分の保冷剤と保冷バックもついてくるため安心。
一方で「カワバプレミア」という高級志向のスイーツ店があり、ここにも同じチーズが売っておりますが午後の時間帯に品切れが発生していたため、確実に購入したい場合はファーマーズマーケットを利用するのが無難だと感じました。



■まとめ|川場田園プラザは外さないドライブスポット
今回の滞在時間はおよそ4時間。トイレも非常に清潔で授乳室などの設備も整っているため、ファミリー層にも安心しておすすめできます。
全体を通して感じたのは「誰と行っても満足できる完成度の高さ」です。ドライブデート、食べ歩き、のんびり散策といった要素をすべてバランスよく楽しめる場所は意外と少なく、その中でも川場田園プラザはかなりレベルの高いスポットだと感じました。
関東近郊でドライブ先を探している方はぜひ一度訪れてみてください。きっと想像以上に満足できるはずです。
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